2099年12月06日

年間自殺者3万人時代に…「きみ愛」大作戦♪

届けよう!このメッセージ
「きみは愛されるため生まれた」

 人生の中には、辛いこと、悲しいこと、とてもじゃないけど愛されてるとは思えないことも起きてきます。
 愛に傷つき、愛に苦しみ、ついには愛が信じられなくなることもあるかもしれません。
 ですが、誰であっても生まれてくるときには、必ず、絶対、誰かに抱きかかえられ、愛されて、生まれてきたんだな…と思うのです。
 
…きみは愛されるため生まれた 今もその愛受けている
    きみの存在が私には どれほど大きな喜びでしょう…

「きみは愛されるために生まれた」という韓国生まれの曲ですが、ぜひこの歌を広めていきたいと願っています。
 いじめ、幼児虐待も社会問題となり、年間自殺者は3万人を超える今の日本ですが、子供だけではなく大人である私たちも、愛されて生まれてきたことを思い出すことができればと思います。
 動画リンク、バナーリンク歓迎します。音楽CDも販売しておりますので、クリスマスプレゼントとしていかがでしょうか。
 この歌が届けられるどこかで、もし1つの命が救われるのであれば、うれしく思います。

 よろしくお願いいたします。



・企画・制作 (株)ジャコアンドワールド・ほっと企画 ●ほっと企画とは?
・写真: 林 陽平(林写真館・埼玉県久喜市)
・主題歌: きみは愛されるため生まれた
 (原題直訳「あなたは愛されるために生まれた人」)
 作詞・作曲/イ・ミンソプ
 訳詞/神 明宏 朴 鍾弼 & B.B.J.
 歌 松本優香
 (C)2004 Lee Min Sup/LIFE MUSIC(WORD OF LIFE PRESS MINISTRIES)

※この動画は(株)ジャコアンドワールドが各著作権者の協力を得て、承認のもと作成しております。動画リンクまでは可能ですが、映像・音楽の複製、転用等はできません。

●ほっと企画(JAKOTOUR)にて、音楽CDの販売も行っております
http://www.jakotour.co.jp/event/cd.htm
48389.jpg 「きみは愛されるため生まれた all for you」
 定価 1,200円 制作・発売元 ライフミュージック(いのちのことば社/ライフ企画) 
 ・オンライン(カード決済)ご希望の方…Amazon「きみ愛」ストアで購入

●動画リンクの方法
http://video.ask.jp/watch.do?v=caed5079-4b3d-4f63-b910-8cdd327720c9

●バナーリンク
ブログ、サイトをお持ちの方で、「きみ愛」大作戦の趣旨に賛同してくださる方は、ぜひバナーも張ってください。

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姉妹ブログ「きみ愛大作戦」






posted by ほっと企画 at 19:00| Comment(62) | TrackBack(13) | 「きみ愛」大作戦♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

東京本社移転のお知らせ

拝啓
 初夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

 さて、このたび、(株)ジャコアンドワールド東京本社は、2007年6月4日(月)より、下記に移転することになりました。何卒倍旧のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
敬具


 2007年5月末日
株式会社 ジャコアンドワールド
代表取締役 大木 信一




名 称 株式会社ジャコアンドワールド 東京本社
(国土交通大臣登録旅行業第1515号 日本旅行業協会会員)
新住所 〒171-0014
    東京都豊島区池袋2丁目13-2 金子園ビル5階
    (JR池袋駅 西口C5出口より 徒歩1分)

 予 約 03-5911-1163
 韓国語 03-5911-1164
 FAX 03-5911-1168
 営業部 03-5911-1169
総務・経理03-5911-1190

営業開始 2007年6月4日(月)より
営業時間 9時〜18時 (月〜金)

※6月1日(金) 18:00までは、従来の住所、番号にて営業いたします。

以上
posted by ほっと企画 at 13:07| Comment(11) | TrackBack(1) | ほっと企画とは… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

「女性とうつを考える」朝日新聞がシンポジウム(東京)

 朝日新聞が自殺対策の一環としてシンポジウムを主催、東京会場に700人を無料招待するそうです。
 女性特有の「抑うつ状態」「うつ病」について専門医が解説、俳優の萩原流行・摩侑美夫妻による体験談やパネルディスカッションも行われる予定です。

◇日時:3月31日(土)午後1時00分〜4時00分
◇会場:ニッショーホール (東京都港区虎ノ門・日本消防会館)
◇招待:700人(無料)※応募者多数の場合は抽選 

◇プログラム
・基調講演「女性のうつ」
  大野裕先生(慶應義塾大学 保健管理センター教授)
・体験談「夫婦でうつと向き合って」
  俳優 萩原流行・摩侑美夫妻
・パネルディスカッション「こころのSOSに気が付いて」
  大野裕先生、萩原流行・摩侑美夫妻、
  中野和広先生(東京精神神経科診療所協会副会長)
  淵上規后子先生(東京メンタルヘルス・アカデミーチーフカウンセラー)
  田中邦子先生(埼玉いのちの電話理事)

◇お申し込み、お問い合わせ
 はがきかFAX、Eメールに郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業、電話番号、参加人数、講師への質問を記し、下記宛先までご応募下さい。

 〒104・8011
(所番地不要)
 朝日新聞社事業開発部「自殺対策シンポジウム東京会場」係
(03・5540・7665 平日10時〜18時)
 FAX:03・5540・7682

http://www.asahi.com/event/TKY200703020266.html

posted by ほっと企画 at 15:02| Comment(1) | TrackBack(0) | スタッフ手記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

記事「旅行会社が企画『きみ愛』大作戦♪ 自殺者3万人の日本に伝えたい」

旅行会社が企画『きみ愛』大作戦♪
自殺者3万人の日本に伝えたい


 06年まで8年連続自殺者3万人以上を記録した日本。韓国旅行ツアーなどを企画している旅行会社「(株)ジャコアンドワールド」では昨年、そんな病める現代社会に安らぎと希望を届けるための各種イベント、セミナー、旅行商品を提供する「ほっと企画」部門を設け、その一環として「『きみ愛』大作戦♪」を展開している。
 「『きみ愛』大作戦♪」は、人間の存在価値を尊び、傷ついた人たちに届く歌として注目されている韓国ゴスペル「きみは愛されるため生まれた」(イ・ミンソプ作詞・作曲)のメッセージをあらゆる人々に広めようというもの。CD「きみは愛されるため生まれた ALL FOR YOU」を制作・販売しているライフミュージック(いのちのことば社/ライフ企画)と協力し、「きみは愛されるため生まれた」の曲をバックに写真家・林陽平さんが提供する家族のイメージ写真を使った動画(デジタル写真館)をネット上で見ることができ、CDも購入することができる。
 また、「きみは愛されるため生まれた」をテーマにした出産・子育てセミナーやツアーなども今後、企画していく予定だ。

クリスチャン新聞2007年3月4日号


posted by しんたろう at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

GOSPELは喜び!!

ゴスペルが、小学校の音楽の時間に歌われたり、はたまたディズニーソングのゴスペルヴァージョンなんかがあったりと…15年程前にブームが起こった時は想像もできなかったですねぇ。

ゴスペルってとってもにぎやかで楽しそう!!
ヾ(=^▽^=)ノ
こんなイメージはすでに定着したんではないでしょうか?

ゴスペルがこんなに日本で普及している状況を、黒人の友人もびっくりしてましたが、とても喜んでましたよ。

なぜに日本でゴスペルが流行ったのでしょう?私はゴスペルが歌っている【圧倒的な喜び!】を、今の日本がとっても必要としてるからだと思います。

GOSPELとは英語のGood Newsの意味から派生した言葉であり、キリスト教や聖書にある希望や喜びを歌っている音楽ジャンルだそうですが、日本では福音(ふくいん)と約されています。

その名も喜び(Rejoice)と名前を冠したあるゴスペルクワイア(聖歌隊)をご紹介します。
それは神戸で活躍しておられる【Rejoice Gospel Choir】です。代表の田中さんはブラックミュージックのヴォーカリスト、トレーナー、指揮者として幅広く大活躍なさっておられる方です。ぜひ一度チェックしてみてください〜〜〜☆
(*^.^*)

毎日生きてると喜べることなんてない…そう思える時も時にはあると思います。それでも生きていく、何か支えになるものが欲しい…。捜し求めても見つからない闇の中を歩かなきゃいけない。そんなときもあるかもしれません。 
 
でも拉致されてきての奴隷生活と労役の中で、希望を歌い毎日を喜んだ黒人霊歌から生まれたゴスペルには、打ち消されない喜びがあるのです!

ぜひみなさん、ゴスペルの魅力とその命溢れるエネルギーにふれてみてください♪

ほっと企画ではゴスペルツアーを企画中です。

生きる希望・喜び・魂ふるえる感動を!

3人のゴスペルプロフェッショナル達が織り成す特別企画!


ニューヨーク・ゴスペルツアー

>>ツアーパンフレットは ⇒こちら

旅行日程◆2007年5月31日(木)〜6月5日(火)◆


¥288,000 (成田発)

名古屋・大阪発は¥25,000増になります。
※名古屋発、大阪発は10名様以上出発の場合です。


最少催行人員 35名様
募集締切  2007年4月10日


●企画協力 ブレイデッド・ワイヤー・ミニストリー財団
●旅行企画・実施 (株)ジャコアンドワールド ほっと企画





posted by しんたろう at 10:54| Comment(1) | TrackBack(1) | ゴスペル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

ゴスペルでチャリティー

parasaiyo_showl.jpgこの写真はある、ゴスペルコンサートの衣装に使われたショール。手作りの裁縫ミシン加工で、端にはビーズの縁取りもきれいにつりつけてあって、とっても可愛らしいつくりになっています。

だれの手によって作られたものでしょうか。

このショールはなんと、フィリピンのストリートチルドレンたちの手によって作られたものなのです。

その子供たちにショールを作ってもらって、その労働の代価として彼らは賃金をもらう。日本にいる出演者達がそれを購入して、そのお金がフィリピンの孤児院やそれらをサポートする支援機構に配分されるという仕組み。

prasaiyo_gospel_choir.jpg

そのチャリティー・ボランティア団体とゴスペルクワイアが主催するゴスペルコンサートで、この衣装が使われたのです☆


ショールの裾をよ〜く見たら、ミシン縫いが少しよれてたり、端に糸があまってたり…微笑ましい手作り感覚が(笑)

でも端についてるビーズは一列ごとに、丁寧に違う色で決まった個数ずつ付いていてすっごく丁寧に細やかな仕事がされてました。まるで彼らの祈りが込められたかのように。


parasaiyo_showl2.jpg

もちろんライブも満員御礼!大成功だったようで、帰途に着く人々が笑顔の洪水となって東京の夜の街に流れていきました。このライブの映像もフィリピンの子供達の元に届けられて、孤児院で上映されるそうです。彼らの笑顔が楽しみですね♪

この活動を支える素晴らしいチャリティー団体はこちら!
ボランティア団体パラサイヨ

ゴスペルが喜びの歌として、希望を力強く宣言する歌として日本でブームになってから10年以上がたちます。もはや単なるブームではなく、このようにみんなが楽しみながら参加できる国際支援・協力、チャリティー活動を担う事のできる文化にまで成長したのですね。

それにしても、フィリピンのこれらの子供達の笑顔と歌声に溢れる明るさ、希望、そしてショールに込められた愛。これらの源は何かなぁ…とすごく考えさせられます。親とはぐれてたり、または親を知らなかったり、明日の暮らしもままならなかったりする彼らが、なんでこんなに明るいのか。

もちろん贅沢な無駄遣いはいけませんが、私達の物質に満たされる生活すべてが悪いとは言いません。ただ、物質の形に現れない豊かさを彼らは本当に大切にしているんだなぁ〜〜と感じます。

そして、フィリピンの子供達の貧しさ、そこに私達の支援が差し伸べられる時に、彼らや私達のいろんなマイナスがプラスに転じさせる力が働くのだと思いました!

ゴスペルが黒人の奴隷生活の苦悩から、神の愛や天国にある希望と開放を歌い、あらゆる人生のマイナスをプラスへと変えていった力の源を、またフィリピンの子供達とチャリティー活動に見た想いでした〜☆

ほっと企画では、このゴスペルの力の源を体験していただける、ニューヨーク・ゴスペルツアーを好評販売中です!ニューヨークで希望に満たされる感動を叫んでみませんか?

まだまだ募集中ですので、皆様どしどしご応募ください。一同で心よりお待ちしております♪

>>NYゴスペルツアー 
  ツアーパンフレットはこちら


posted by しんたろう at 15:53| Comment(3) | TrackBack(2) | 国際交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

幸せなら手をたたこう…♪

誰もが知っている、こどもの歌、みんなの歌。

日本には沢山の楽しい歌がありますが、この歌を歌うと、どんな人でもついつい楽しくなってしまうのではないでしょうか?

『幸せなら手をたたこう…♪』
幸せなら手をたたこう
幸せなら手をたたこう
幸せなら態度で示そうよ
ほらみんなで手をたたこう ♪

先週末、愛するゴスペルクワイア(ゴスペル聖歌隊)の仲間達とある、デイケアセンターに歌を歌いに行ってきました。

私達が数曲ゴスペルを英語と日本語で歌った後に、施設の方々が利用者のお父さん、お母さん方との交流会を催してくださいました。おいしい御茶と羊羹を御馳走になり、あるメンバーがあるお母さんに聞いてみました。

『どんな歌がお好きですか?』

実は施設の方々と利用者のお父さん、お母さんも私達と一緒に歌うのを楽しみにてして下さってて、練習して私達と一緒に歌うのを待ち望んでいてくださっていたということを聞いて、私達は心から喜びに包まれました!

曲目は、四季の歌や青い山脈、春の小川、銀座のかんかん娘、お富さん、東京音頭、河内音頭…いつしか宴もたけなわ(笑)で最後はふるさとをみんなで大合唱でした。

その一番最初に歌ったのが、先ほどの『幸せなら手をたたこう』でした。歌いながら、ご年配のお父さん、お母さん達が嬉しそうに手をたたいて、喜んでらっしゃるのが本当に微笑ましかったです。

もう〜本当にかわいらしくて。最後には再会を約束して、お礼を申し上げると、涙をためて祝福してくださる方々も多くいらっしゃいました。本当に素晴らしい時間でした。

*************************

毎日の生活ではいろんなこともあります。生きていることが辛い、出口が見えない、光を目指して暗闇の中をもがく…そんな時も人生の中には多くあると思います。でもそんなときも、音楽に身を任せてみると…どうでしょうか。

例え、幸せなんて歌えないと思っても、とりあえず口ずさんでみる。ついでに手もたたいてみる。足も鳴らしてみる。踊ってみる。

きっと何か、心の中に晴れやかなことが起こりますよ!

ゴスペルに通じる魅力が案外と、日本にも身近にあるものなのです。今日はひとつ、身近な人に言ってみませんか?

『♪幸せなら手をたたこう!♪』





posted by しんたろう at 10:28| Comment(5) | TrackBack(1) | スタッフ手記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

笑顔の効果…☆

お久しぶりです。
ちょっと更新が滞ってしまっていました…(*^.^*)

真偽の程は定かではありませんが、前に聞いたことがある話です。

微笑むこと、笑顔の素晴らしさについて。

笑顔はしかめっ面をしているよりも、顔面の筋肉を緊張させないですむので、その分もカロリー消費が少なく疲れないですむのだとか…まぁ、カロリー消費と聞くと、なんだかちょっとがんばってしかめっ面してしまいそうですが(笑)。

カロリー消費や緊張の度合い、精神的なストレスの割合も2.6倍程の開きがあるというデータもあるそうです。まぁでも、こんな数字がなくても、私達はいつも笑顔でいたいですよね。

どんなことがあっても笑顔で元気になれて、また笑顔で元気を分けてあげることができる。そんな太陽みたいな人にあこがれます。

こんな素晴らしい言葉を見つけましたよ!=^-^=♪

******クリスマスの笑顔******

元手が要らない。しかも、利益は莫大。
与えても減らず、与えられた者は豊かになる。
一瞬間見せれば、その記憶は永久に続く。

どんな金持ちもこれなしでは暮らせない。
どんな貧乏人もこれによって豊かになる。
家庭に幸福を、商売に善意をもたらす。
友情の合い言葉。

疲れた者にとっては休養、失意の人にとっては光明、
悲しむ者にとっては太陽、悩める者にとっては自然の解毒剤となる。

買うことも、強要することも、
借りることも、盗むこともできない。
無償で与えて初めて値打ちが出る。

クリスマス・セールで疲れきった店員のうちに、
これをお見せしない者がございました節は、
恐れ入りますが、お客様の分をお見せ願いたいと存じます。
笑顔を使いきった人間ほど、
笑顔を必要とするものはございません。

(ニューヨークのデパート広告、「人を動かす」D・カーネギーより)


以前に、一年という時間を愛で数えて、愛で覚えて、愛で生きようという事を訴える歌詞を御紹介しました。今度はひとつ、笑顔で数えて、笑顔で覚えて、笑顔で生きてみよう〜〜☆

そんなことをおもった今日この頃でした♪

皆さんはどうおもいましたか?


posted by しんたろう at 10:04| Comment(9) | TrackBack(2) | スタッフ手記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

ゴスペルライブの前売り券!

ほっと企画ブログを御愛読のみなさん!
いつも暖かい眼差しを有難うございます♪

なんと今回素晴らしい話が実現しました。それはなんと、グラミー賞を6度も受賞しているゴスペルクワイアの再来日公演のチケットを、当社が受託販売できることが決定しました!

彼らの演奏風景を少しだけ…おすそ分けです〜〜☆
http://www.brooklyntabernacle.org/media/flash/choirplayer.cfm

まだまだ寒さが厳しいこの季節。
ゴスペルでも聞いて、一緒に楽しんで、心も体もポッカポッカになりませんか?ゴスペルって本当に、見も心も温まる温泉のようなもの!持続するその効果は保証します〜〜〜〜〜!
ブルックリン・タバナクル・シンガーズ ゴスペルライブ
http://gracetour.seesaa.net/article/32155692.html

●<東京>※前売りチケット弊社にて、販売中!
 日時:2007.2.28・3/1(水・木)
    両日とも 開場 18:00  / 開演 19:00
 場所:川口リリア 
 お問い合わせ:TEl 048-258-2000
 チケット:前売り:\3000※
        当日:\3500
        全席自由
 ※お問合せ先/グレイスツアー:grace@jakotour.co.jp
お申し込みの際は、お客様の氏名・住所・電話番号
・メールアドレス(省略可)をお申し込み枚数と共にお知らせくださいませ。
タグ:ゴスペル
posted by しんたろう at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

『マリナと千冊の絵本を読んで・その2』

以前に掲載した『マリナと千冊の絵本』を読んだ感想その2です。

事故によって後天的に脳障害をハンディとして持ってしまった、マリナさんとその家族が育っていく中での、山あり谷ありの風景がみずみずしい筆致で描かれています。

このひとつの詩、作者は筆者の原ひろこさん、マリナさんのお母さんでもあられる方です。

*******************************
『神様の計らい』

マリナは怒り方を知らない

「不思議だね……」ヤス兄さんが言った

世の中 怒りたいことばかりだというのに

ひょっとしたら一生

怒り方を知らないまま

生きて行くかもしれないよ

お兄ちゃんが怒り方を教えてやろう

さあ!怒れ!

さあ!怒れ!怒れえ…

一人では何もできないマリナ

人の情けを一身に受けて生きているマリナ

そんなあなたに

怒る感情を 

一番最後に回されたのは

神様の粋な計らいに違いない
*******************************

ひろこさんは、本文の中でもこう言っておられます。

『…マリナは私の手から一歩離れると、人のお世話にならなければ1日たりとも生きていけない。トイレに連れて行ってもらったり、着替えさせてもらったり、汗をふいてもらったらり…。
 でも、ふと気づいてみると、マリナは自信を持って生きているんだなあと思う。それはきっと、マリナが、父さん、母さん、姉さんや兄さんたちのかけがえのない宝だからだ。そしてまた、たくさんの人からの思いやりや、優しさを受けてきたからだと思う。
 最近は、私が「マリナ!」と呼ぶと、「ウフフフ」と答える。「マリナちゃん!」と呼ぶと、「アハハハ」と答える。もう一度「マリナ!」って呼ぶと、満面の笑顔で頬を押し当ててくる。
 マリナは心のそこから笑う。言葉はまだ話せないけど、その愛らしい仕草やくったくのない表情で、私たちを幸せにしてくれる。マリナはマリナにできる精いっぱいのほほ笑みを返しながら、今日も生きている。
 私は、マリナがそばにいてほほ笑んでいてくれる、ただそれだけでいいと思っている。』

世の中は弱肉強食が当然とされて、弱さや『できない』という事を排除したり、隠そうとしたり…克服すべき欠点だとすら見なして、しかもそれを当然だとする風潮があります。

課題を克服して、できなかったことができるようになることは尊い事です。努力も成長のためには不可欠な要素であり、美徳でしょう。しかし、それだけが真理の全てではありません。

私達の社会は不十分なりにもちろん福利厚生を考え、社会的弱者の保護を社会の中で機能させてきました。しかしながら、技術の進歩・発展が是とされて、あらゆる生産性の向上や経済の右肩上がりこそが、目指すべき方向性だとする概念の枠組みの中では、やはり弱さは排除されるべきお荷物であり、マイナス材料だと捉えられてきたのではないでしょうか?昨今は特に政治・行政の中でそのような流れが主流になってきています。

しかし、このマリナさんの周囲に見られる光景は、こう訴えています。

『弱さは人を結び、その絆は何よりも強い…と』

時に強さばかりだと、人は人にはじかれます。それを結びつけるために、『愛の絆』という何にも勝る力を、この地上に現すために、神様は計らいとして、『弱さ』を祝福として地上に残したのかもかも知れない。私にはそう思えるのです。

みなさんはどう思いますか?


posted by しんたろう at 11:36| Comment(1) | TrackBack(0) | スタッフ手記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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